自動監視2026.07.25読了 約4分
第04回 自動監視について ── 24時間、サイトを見ている仕組み
この回について
ホームページは、公開した瞬間がゴールではありません。第4回では、公開後のホームページを誰がどう見ているのか──PAGECRAFTの24時間監視の中身をご説明します。
01公開後、何を見ているのか
小さな会社や個人事業のホームページ運営で、いちばん後回しになりやすいのが「公開したあと」です。日々の仕事に追われる中で、サーバーの稼働状況を毎日確認する時間を取れる方は、多くありません。
PAGECRAFT では、保守プランの標準内容として、AI による24時間監視を行っています。見ているのは主に次のような点です。
- サイトが正しく表示されているか(ダウンしていないか)
- ページの応答が極端に遅くなっていないか
- 不正アクセスなど、通常とは異なる動きが起きていないか
- 通信の暗号化(SSL)が正しく機能しているか
02異常を検知したら、どうなるか
異常を検知した場合は、即時に検知・対応する体制を取っています。加えて、制作が原因で起きた不具合(スマートフォンでの表示崩れ、お問い合わせフォームが届かないなど)については、追加費用なく対応する内容を保守プランに含めています。詳しくは料金・保守プランのページをご確認ください。
03なぜ「気づいたら直っていた」を目指すのか
本業に集中していただくことが、私たちの目的です。ホームページの見張り番をお客様ご自身が兼務する必要がないよう、監視から一次対応までを、できるだけこちら側で引き取る。それが、公開後も安心して運用いただくための考え方です。
もちろん、掲載内容の更新(お知らせやブログなど)は、お客様ご自身で自由に行っていただけます。監視・保守と、日々の情報発信は、役割を分けて考えています。次回は、この「お任せいただくこと」と「お客様にお願いすること」を、全体として整理します。
04まとめ
- 公開後のホームページは、AIによる24時間監視でダウン・異常・不正アクセスの兆候を見ている
- 異常検知時は即時に対応し、制作起因の不具合は無料で対応する
- 監視・保守はPAGECRAFT、日々の情報発信はお客様ご自身、と役割を分けている